Q:病院で働きたいです。コンピュータまで受講しないとダメですか?
A: 現在では、病院やクリニックの受付のほとんどに、医療事務コンピュータがあり、会計操作などはすべてコンピュータで行ないます。
医療事務検定に合格していても、コンピュータが操作できないと、就職の面接でかなり不利です。
Q:授業を欠席したときに、補講はありますか?
A: 原則として、補講は行なっていませんので、別のクラスで欠席した分の授業を受講することができます。
内容によっては、欠席の次の授業の際に30分程ポイントの説明を行なう場合もあります。
Q:学歴は関係ありますか?
A: まったく関係ありません。中卒、高校中退の方もかなりいらっしゃいます。
自分のやる気が一番です。
Q:全く初めてですが、大丈夫でしょうか?
A: 大丈夫です。初心者を対象として組まれた授業だから、基本的なことから応用まで順序よく進んでいきます。
Q:年齢の制限がありますか?
A: 18歳から50歳過ぎまでの幅広い方が、勉強されています。
Q:歯科助手と歯科事務の仕事の違いは?
A: 歯科助手は、診療室内でドクターのサポートがメインの仕事になります。器具を手渡したり、材料を準備したりします。
歯科事務は、歯科医院の受付だと思って下さい。
Q:検定は難しいのでしょうか?
A: 医療事務の検定は、教科書などすべてを持ち込むことができるので、何を見てもOKです。
また、模擬試験を行ないますので、試験慣れして本番にチャレンジできます。
歯科アシスタントの検定は、検定によく出題されるところを教科書でチェックしていきますから、そこを中心に勉強すれば大丈夫です。 |